カテゴリー : ガンハウンド

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2009/12/15

追加武器紹介(ハードボード)

ポスト @ 5:33:43 | ガンハウンド

今日は追加武装の紹介その2として「ハードボード」を
ご紹介します。

ハードボードはサブウェポンとして装備させることで
パンチボタンで使用可能なシールドです。通常パンチは
1度押すと一定時間眼前の敵弾を消去できますがハードボードは
ボタンをおしている間、敵弾を消去できます。

なるべく体力を多く残してボスに挑む必要がある場合に重宝しますよ!


2009/12/14

体験版はなんで無敵?

ポスト @ 1:32:20 | ガンハウンド

いただいたお便りの中に「なんで体験版は無敵なの?」と
いった質問をいただくことがあります。せっかくなので
この場を借りてご説明しますね。

まずは、2Dにこだわったギミックをよく見てもらいたかったから
というのがあります。2Dならではのエフェクトや、ゲームシステム、
敵の動作などを無敵ならじっくりみてもらえるかな、といった配慮です。

次は「難易度」です。難易度はプレイヤーさんによってマチマチです。
なので、くらいながら「覚えて対処する」といったアクションゲームなら
ではの楽しみ方を無敵版で思い出しながら練習することで、各プレイヤーさんの
アクション技術レベルの底上げを期待しました。

最後はゲームのボリュームについてです。このゲームは全5ステージで
構成されているのですが、製品版では「無敵」でないことから生まれる
緊張感により、あらたな気持ちでステージ1をプレイしてもらえることに
期待しています。

チュートリアルが激しく難しく感じた方が多かったようですね。これも
同様で、アクションの技術レベルの底上げを狙って設定された
鬼教官だと感じていただければとてもありがたいです。

チュートリアルや無敵を通じてユーザー様にアプリ側へ一歩近づいてきて
もらうことで、製品とユーザー様の関係を少し縮めて、より親和性の高い
商品になるよう期待を込めた仕様です。

色々理由を並べてみましたが、あまり前例をみないので、どのような結果に
なるのかやってみないことにはわかりませんよね。
うまく作用してくれればよいのですが。。。。

2009/12/13

ステージ2の紹介

ポスト @ 1:21:12 | ガンハウンド

さて今日はステージ2の紹介です。



ステージ2では、輸送船を護衛しながら進行します。輸送船の貨物が
全て破壊されると作戦失敗となりますので、途中にでてくる中ボスx2には
要注意です。

水からあがる、水に飛び込むなど、河遊びの気持ちよさを
再現できるよう、いろんなエフェクトを盛り込んでみています。
うまくヘリを撃墜して水柱を上げさせてやってくださいね!

2009/12/12

来週金曜日に発売です!

ポスト @ 3:10:02 | ガンハウンド

投稿フォームより御意見をくださった皆様、ドラキューへのお便りを
本当にありがとうございます。
応援してくださる皆様のありがたいお言葉に開発スタッフも
モチベーションが上がり感激しております。手厳しい御意見も、
そのまま開発に伝えておりますので以降の商品改善に役立てて
まいりますね。

さて発売日まで、いよいよ1週間となりました。
ユーザー様の趣味趣向は千差万別なので購入後「期待したものと
違った」という悲劇を避けるために、体験版を含め出来る限り正直に
製品内容をお届けしてきました。
あと1週間で発売になりますので必要な情報はできるだけ出していこうと
考えております。内容についてのお問い合わせや、品質改善のご要望
などは投稿フォームや、当ラボのコメント欄にお寄せくださいね。


巨大戦艦ステージはブースターをつけて戦います。ブースター着用時は
ジャンプ時のホバーエネルギーに制限がないので、自由に飛び回ることが
可能ですよ。

重力下での空中戦をお楽しみください!

2009/12/11

追加武器の紹介(ガトリングクロー)

ポスト @ 2:39:32 | ガンハウンド

ガンハウンドでは、ゲーム中に稼いだスコアはトータル
スコアとして加算されます。そのスコアが一定点数を超えると
次々に隠されていたフィーチャーがオープンされ新しい兵器や、
新仕様が追加されます。

その中の1つ追加武器「ガトリングクロー」を紹介します。



これは腕の先がガトリング砲となっており、パンチを放ったあと
ボタンを押しっぱなしにすることで、バルカン弾を連射することが
できます。


ダッシュして懐に潜り込み

まずはパンチ

続いてガトリングガンを叩き込む

破壊

ガンハウンドはダッシュすることで当たり判定が小さくなりますので
うまく敵の懐に潜り込み、パンチ→ガトリングという連続攻撃が
可能になっています。ぜひお試しください。

2009/12/10

Windows環境

ポスト @ 2:42:50 | ガンハウンド

ガンハウンドですが、なんでWindows用なのか?とよく聞かれます。
まあそもそも私自信がコンシューマゲーム業界でプログラムを書いて
いた人なので、聞いてくる仲間もコンシューマゲーム業界の人だから、
そういう疑問ももっともです。コンシューマ機と比べると不利な点は
たしかにあります。

デメリット
・ゲーム環境が千差万別
・Windowsのゲーム市場は比較的小さい

メリット
・特別な開発機材がいらない
・アップデートがしやすい

開発側に有利なのがWindows、製作側に有利なのがコンシューマと
いう感じでしょうか。ドラキューで製品を作る際に、一番の理由に
したかったのはこれです。

・(ユーザー様と対話しながらの)アップデートがしやすい

最近は大分やりやすくなってきましたがコンシューマゲーム機では、
投入する人的リソースの量や、ハードウェアの特性などから、
一度出した商品はなかなかアップデートしにくい現状にあります。
ゆえに、よりよい意見をもらっても、次回作にフィードバックさせる
のが関の山なのですが、その点Windows環境であれば、当ラボなどを
通じて、改善が可能です。
これは何もバグの修正に限った話ではなく、すぐれたアイデアや
意見があれば、開発にとりいれて、更新することでユーザ-様に
フィードバックできるという最大の利点ですね。

もちろん会社の費用が絡む話なので、大規模な修正や追加ができる、と
いう話ではないのですが、なかなか作る機会のないせっかくのニッチな
製品なので、できることなら磨いてもいいんじゃない?という思想のもとに
ちょっと工夫することで、よくなることは、やってみよう、という企画です。

なので、ポリシーが固まるまでに、早めにいただいた意見ほど、
開発に伝わりやすいので、商品の改善へ参加希望の方がいらっしゃれば
早めのプレイ、御意見をだしていただくのが有利ですよ!
ご参加お待ちしております。

2009/12/09

GAME BRIDGE

ポスト @ 0:44:27 | ガンハウンド,雑君保プ

「機装猟兵ガンハウンド」でキャラクタデザインを担当頂いた
「雑君保プ」先生は、現在マイクロマガジン社さんの「ゲームサイド」と
いうゲーム雑誌で漫画を執筆されています。その「ゲームサイド」編集部
さんの運営する「GAME BRIDGE」という情報サイト様で、「機装猟兵ガン
ハウンド」が紹介されました!

GAME BRIDGEさん

>「赤は血の色緑は密林!」

あはははクリスマスを前にした名言だ。

雑君保プ先生と初めてお会いしたときの打ち合わせの席では、
ガンハウンド自体が古いゲームシステムを持った新タイトルである
ことを説明をするのに、アーケードでいうとアレみたいなの、とか
家庭用でいうとコレみたいな感じ、という説明の度に当時のゲームの
思い出話に華が咲く感じで、なかなか打ち合わせが前に進みません。
色々話をうかがっている間に、テンションが上がってきて同席した企画
営業の男も雑プ先生との対戦の約束を取り付け、私も最後に雑プ先生の
書籍とサインをもらって帰りました。

サイン


いやあ長いことゲーム業界でお仕事されている方だけあって、
さすがに話題が豊富です。コンシューマ用の某ゲームの話題に
際しても「メガドラユーザーなら通る道」と仰っていたのが
印象的です。

同じくマイクロマガジン社様で好評発売中の「雑君保プ」先生の
漫画「そして船は行く 完全版」特設サイトです。


ガンハウンドと併せてぜひ!