カテゴリー : 雑君保プ

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2009/12/09

GAME BRIDGE

ポスト @ 0:44:27 | ガンハウンド,雑君保プ

「機装猟兵ガンハウンド」でキャラクタデザインを担当頂いた
「雑君保プ」先生は、現在マイクロマガジン社さんの「ゲームサイド」と
いうゲーム雑誌で漫画を執筆されています。その「ゲームサイド」編集部
さんの運営する「GAME BRIDGE」という情報サイト様で、「機装猟兵ガン
ハウンド」が紹介されました!

GAME BRIDGEさん

>「赤は血の色緑は密林!」

あはははクリスマスを前にした名言だ。

雑君保プ先生と初めてお会いしたときの打ち合わせの席では、
ガンハウンド自体が古いゲームシステムを持った新タイトルである
ことを説明をするのに、アーケードでいうとアレみたいなの、とか
家庭用でいうとコレみたいな感じ、という説明の度に当時のゲームの
思い出話に華が咲く感じで、なかなか打ち合わせが前に進みません。
色々話をうかがっている間に、テンションが上がってきて同席した企画
営業の男も雑プ先生との対戦の約束を取り付け、私も最後に雑プ先生の
書籍とサインをもらって帰りました。

サイン


いやあ長いことゲーム業界でお仕事されている方だけあって、
さすがに話題が豊富です。コンシューマ用の某ゲームの話題に
際しても「メガドラユーザーなら通る道」と仰っていたのが
印象的です。

同じくマイクロマガジン社様で好評発売中の「雑君保プ」先生の
漫画「そして船は行く 完全版」特設サイトです。


ガンハウンドと併せてぜひ!

2009/12/01

雑君保プ

ポスト @ 0:50:46 | ガンハウンド,雑君保プ

さて、2D・アクション・シューティングなどに慣れ親しんだ
諸兄の皆様であれば、懐かしいキーワード「雑君保プ」先生に
ついて。

「雑君保プ」先生は2Dゲーム全盛期であった1990年代当時の
アーケードゲーム専門雑誌では目玉キャラで有名な漫画家さんです。
皆さんもよく目にしたのではないでしょうか。私もその当時の
アーケード雑誌は、毎号かかさず買っており非常に印象深かったの
ですが、廃刊以降、徐々に薄れ行く記憶の中で久しぶりにその目玉
キャラと出会ったのは2006年のNOURS(※)でした。

非常に印象深い漫画家さんだったことと、覚えやすい名前の
「雑君保プ」先生は、目玉キャラ以外の女性キャラも非常に
魅力的に描く漫画家さんだったことを思い出し、当プロジェクトに
おいては、必ずご協力をお願いしようと思っておりました。

ようやく2009年になり、会社に貯金がたまり、プロジェクトが
スタートした時、まっさきに連絡を取ったのが雑君保プ先生でした。
ものすごく「絵を描く」ことに真剣でまじめな方で、それゆえ、
一番最初に連絡を入れて、一番最後に出来上がった という、
妥協なきこだわり派の漫画家らしい漫画家さんです。別にボヤきじゃないですよ。
サービス精神いっぱいで楽しい方でした。
また一緒にお仕事したいです。

ガンハウンドでは、すべてのキャラクタの原画を担当していただいて
おります。またの機会にキャラ絵の試行錯誤時のエピソードや
没絵なんかもご紹介したいと思います。

※NOURSとは?
 旧株式会社ナムコ様の無料広報誌。
 雑君保プ氏の「ギルとカイのナムコ伝」
※雑君保プ先生のホームページ
情熱ブンチキ御殿4
※雑プ先生の懐かしい漫画はココ↓



※雑君保プ先生の新刊がリリースされています。



※そしてガンハウンド。よろしくお願いします。
ガンハウンド(Amazon.co.jpへのリンク)